来年に向けての土づくり (11月08日)

紅花は連作を嫌う。土は弱アルカリ性を好む。
降雪前に、堆肥を入れて、ヌカの燻炭焼きを漉き込んで、紅花の生育に良い環境にします。

 
 

県国際交流員の皆さんが紅花染め (10月19日)

米国、英国、中国、韓国出身の国際交流員の皆さんが伝統の最上紅花の染体験に来られました。日本語もすらすら、漢字もカタカナも上手で驚きました。染めも個性豊かで素晴らしいです。小生も楽しかったです。ありがとう。またきてください。

 
 

来年の畑の土づくり準備 (10月18日)

畑に連作障害防止などの土づくりです。堆肥を運び、ぬかを運びました。堆肥はこの後スコップで散らかして耕します。ぬかは、燻炭焼きをして、畑に漉き込み土をフカフカにしたり、酸性土をアルカリ性の畑に活性化します。

 
 

今年も紅もちなどを出荷 (08月30日)

今年も山形県紅花生産組合連合会で紅もち等の計量・検査が行われ無事出荷されました。
山形県全体で259sでした。

 

紅もちづくり最盛期 (07月24日)

紅花の花摘みは終盤ですが、紅もちづくりは、まだ続きます。
今年は、晴天(暑すぎます)続きで、良好な紅もちが出来ています。

 
 

咲きました。半夏一つ咲き (07月02日)

夏至から数えて11日目、今日7月2日は「半夏生」。この日、紅花は不思議と畑のどこかに一輪咲きます。今年も下の畑で見事に咲いてくれました。明日から忙しくなります。

 
 

110cm位になり、花芽も堅くなりました。 (06月22日)

20日の雨で一段と背丈が高くなりました。でも開花は半夏一つ咲きのようです。

 
 

90〜100cm位になりました。 (06月16日)

今年は、晴天が続いていますが、気温が高くありませんので、病気も少なく順調ですが、今後急に蒸し暑くなると、一気に炭疽病などが発生しやすくなるので注意が必要です。

 

ようやく60〜70cmになりました。 (06月08日)

杭を打って倒伏防止です。土寄せもしました。雨がなく、成長が遅れています。

 

現在15cm〜20cm位に成長 (05月24日)

今年は雪解けが早かったのですが、春先の乾燥ここに来ての雨や低温などで例年よりも若干遅れているようです。
ポットのは30cm位になりました。

 
 

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