|| 表紙 || 置賜さくら回廊とは || 各桜スポット紹介 || || イベント || アクセス ||
|| 伝統芸能紹介 || さくら回廊マップ|| ダウンロード || リンク || お問い合せ ||


置賜さくら回廊の地元伝統芸能を紹介いたします。

【白鷹町】 高玉芝居  (日時:平成21年4月25日(土) 18時30分〜)
「高玉芝居」の発祥は古く江戸時代までさかのぼる。劇内容は歌舞伎・浪曲連鎖劇を経て現在へと至る。300年の歴史を誇る。桜の時期、釜の越公園内の樹齢800年といわれるエドヒガンザクラの巨木「釜の越桜」がライトアップされ、この桜の木の下に設置された舞台で情緒豊かに上演されます。《白鷹町指定無形文化財》

【長井市】 伊佐沢念佛踊り  (日時:平成21年4月25日(土) 19時30分〜)
伝承では、室町時代の永禄年間に、上伊佐沢に玉林寺が創建されたとき、その落慶供養に奉納したのが始まりといわる。400年以上の歴史。「花しずめの祭」ともいわれ、桜の花が順調に咲き続けるよう、踊によって鎮めるものである。それは、古くからの桜の花が稲の花の象徴であり、早く散れば不作の知らせと考えられていたからである。また、散る花びらは、病をもたらす悪霊になるとの信仰もあったので、大勢の踊によって、それを踏み鎮めたり、追放しようとする意味のものでもあった。置賜地方の念仏踊は、もとは大切な豊作とむすび、生活に根ざした信仰的な背景を持つ芸能であった。

【長井市】 平山獅子踊
今から400年前の慶長10年、上杉景勝公の重臣直江山城守の家来でる青木丹波守が平山に土着し、故郷越後の獅子踊りの師を招き、村の若者に習わせたのが始まりと伝えられている。太平戦争中は一時休止したが、昭和23年に復興を図る。昭和39年4月に保存会を設立し、昭和41年には長井市無形民俗文化財の指定を受け、現在では、毎年8月に行われる平山熊野神社例大祭の奉納や、地元平野小学校児童を対象とした伝承活動を行っている。

【長井市】 川窪大黒舞
昭和35年頃婦人会で趣味のグループ活動の一つとして始めた踊り。白川流域に踊り継がれてきた川窪地区の大黒舞は、お姑から嫁へ、そして娘、孫へと代々受け継がれて、平成4年頃に保存会が結成。大黒舞は縁起の良い踊りとして、お正月行事や色々なお祝い事、農業収穫祭など多くの方から広く愛され、五穀豊穣、家内安全、無病息災という大きな願いが込められている。御大黒様の振る打ち出の小槌から大判、小判がザックザックと湧き出て豊かで平和であることを願いながら踊ります。

【長井市】 ながい黒獅子まつり
山形県長井市で毎年5月、各地区の獅子が10数社が一堂に会し、五穀豊穣、交通安全、家内安全を祈願して市内目抜き通りをねり歩きます。長井の獅子は黒く、目玉が丸く飛び出ており、眉が目玉の後方に位置しています。前後に面長、漆黒の獅子頭は、「蛇頭」と呼ばれるこの地域特有のものです。黒獅子は躍動的で力強い迫力があります。舞にも特色があり、水面を進む蛇の姿にも例えられています。

【南陽市】 熊野大社例大祭
毎年7月24日、25日に行われている例祭。その例祭で使われる獅子頭は、信仰の中心となっている。今でも定まった行衣を身につけた行者でなければ奉仕することができず、まさに勇壮で伝統と歴史に守られた神事である。稚児舞・獅子下り・獅子バヨイ・熊野山一山摂社末社の祭など4日間にわたりくり広げられる。



Copyright(C)2009 置賜さくら回廊観光推進会議 AllRightsReserved.