2011年 置賜さくら回廊観光推進会議
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南 陽 市 エ リ ア

明治初期に造成された東西1.5キロの高台の公園の桜です。樹齢120年余のソメイヨシノ・シダレザクラ・カスミザ
クラなど25種類ほどの桜があり、長期間お花見を楽しむことができます。公園のすぐ足元が赤湯温泉街で、置賜
さくら回廊の南の起点です。公園内にある烏帽子山八幡宮の石の大鳥居に映えるシダレザクラの大木や「二代目
放鳥目白桜(古文献に残る大木の名前)」の雄大な樹姿などが一服の絵です。その他に園内の”全国桜名木二代
目園”桜句碑””輪廻の桜”なども見所。残雪の吾妻連邦や飯豊連邦が輝く春の置賜盆地のすばらしい展望が楽
しめます。[地図]

  
南陽市と置賜盆地を一望できる高台の公園が「双松公園」です。この公園内にある樹齢160年ほどのシダレザ
クラの2本の大木がこの桜です。南陽市を一望できる場所にあることから「眺陽桜」とまた「慶海」はこの公園の
古地名「慶海山」から名付けられました。高台に芝生広場もあり、のんびりご家族でお弁当を広げていただけます。
駐車場とトイレは公園の上と下にあり、例年花の見頃は4月20日前後です。公園下のすぐそばに、東北のお伊
勢さまといわれる熊野大社があります。ご一緒にお立ち寄り下さい。 この公園内には「双松バラ園」があり、高
台にあるので香りが立ちのぼり”香りの園”として親しまれています。(バラの見頃は6月です)また、秋には日本
一古い歴史と伝統をもつ南陽の菊まつり(菊人形と菊花展)がこの公園を会場に毎年開かれます。
[地図]

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