H28年度 「啓翁桜」フォトコンテスト作品

 たくさんの作品のご応募誠にありがとうございました。
 それぞれの作品への思い入れや「啓翁桜」を大切に咲かせていただいている様子が伝わって
くる作品ばかりでした。様々な表情の桜の画像が多く、毎年のことですが審査をするのに大変苦労しました。


 この度のフォトコンテストの審査委員は、サンファームのメンバー(理事6人・社員4人)で行いました。
 ご応募いただいた大切な作品だからこそ、長年「啓翁桜」の栽培に関わりながら、年間を通して生長する過程を見てきたことや、冬期間に畑から切り出し、ハウスに入れ、つぼみが膨らみ発送するまで日々管理してきた”生産者”の立場で審査させていただきたいという思いで今年も上記のように致しました。
審査する上で考慮したこと
●審査はいただいた作品を各部門ごと壁に張り付けて行いました。
●審査のポイントは各部門共通で・・・

  ・「啓翁桜」らしさが出ているか?
  ・「啓翁桜」は花の色・大きさから見ても他の切り花などと比べメインの花にはなれないと思って
   います。しかし、それが故に脇役的な存在の大きさがあると思います。
  ・つぼみ・開花・満開・終盤・葉桜、それぞれの状況で周りの雰囲気にあっているか?
  ・季節は冬でありながら春の空気が感じられるか?
  ・今まで感じたことのないインパクトがあるか?


今シーズンも全作品から一人一票投票した後、部門毎に再び一人一票で投票を行いました。
  どの部門も投票数が分散して、各賞を決めるのに何度も決選投票を行わなければならず非常に苦  労しました。
  うれしい悲鳴に感謝と御礼を申し上げます。




 金賞
 
千葉県   石井 様
「生け花の部」

決選投票で見事金賞となりました。
2年連続して「生け花の部」からの金賞となりました。
生け花については素人の我々ですが、コメントのように
画像から“春の喜び”が感じられる、雰囲気を持った作品でした。


銀 賞   
   大阪府   楠田 様

    「その他の部」


 “まーるく”満開に咲いた「啓翁桜」
 の表情がまるで生き物のようです。
 「花丸を頂いたようなしあわせな気分」を
 我々も共有しました。
 あらためて愛おしくなりました。
 
   

   銀 賞
          東京都 村松 様

           「桜と○○の部」
 
   こけしと共に「東北の春」を表現して頂きました。
   バックのオレンジ色があたたかな雰囲気を
   演出しています。
   一緒のこけしもやわらかな表情で、喜んでいる
   ように見えます。
 

次へ  
HOME