農 事 組 合 法 人

 
 


山形の新しいお米「つや姫」平成22年秋デビュー!! 

 

ブランドコンセプト 
 日本一を誇るブナの原生林が育む滋養に満ちた水系、先人の知恵と四季鮮やかな
山系の風土が生んだ、わが国の美味しいお米のルーツとなる「亀ノ尾」。
 その正統の系譜から、ついに新ブランド米が誕生しました。
 際立つ「粒の大きさ」、「白い輝き」、「旨さ」、「香り」、「粘り」は、ごはんそのものが
ご馳走。
 味わうほどに至福の喜びに満たされます。
 山形の農の匠が丹精込めて育てる、安全でおいしさを極めた特別なお米。
 日本中の、何よりも「白いごはん」が大好きな人にお届けします。 

「つや姫」の美味しさ 
一、精米された「つや姫」の、美味を直感させる粒ぞろい。

二、炊きあがった「つや姫」の白い輝きは、馥郁とした香りとともに一粒ひと粒が、
   その存在感を示します。まさに「ごはん」。見るからに幸せです。

三、食感もまた「つや姫」らしさが・・・。上品な甘み、粘りのなかにさらっとしたかみ心地、
   喉越しが快く、「ごはん」の美味しさを再発見することでしょう。 

「つや姫」の美味しさの由来 
一、北緯38度。山形県の気候・風土の優位性は、地球温暖化が進むなか、
   ますます際立っています。羽黒山・月山・湯殿山の出羽三山。保水力の優れた
   ブナの森。森から湧き出る滋養ゆたかな天然ミネラル水。全県を潤す最上川。
   くっきりとした四季それぞれの風と陽光・・・。

二、そして何よりも、農家が丹精込めて育てあげた田の土。「つや姫」のおいしさは、
   ここから生れます。 

「つや姫」のつくり手 
 品質管理を徹底するため、一定の要件の下に生産者を認定。限定された農家のみが
つくり手になっています。丁寧な栽培マニュアルのもと、育てやすい、育て甲斐のある
「つや姫」に、つくり手も惚れこんでいます。 

「つや姫」の願い 
一、もっと、「ごはん」を。食事そのものを意味する「ごはん」という言葉からは、
   家族の健康を願う気持ちと、温かい「だんらん」が連想されます。
   「ごはん」を中心とした日本型の食生活が世界中で注目されていますが、それは
   四季の「旬」のものを巧みに取り入れる日本人の知恵が評価されているのでしょう。

二、自然の恵みへの感謝を。「いただきます」「ごちそうさま」-。
   ちゃぶ台はなくなっても、「ごはん」の温かさは、永遠です。
※つや姫読本・憲章より引用 

戻 る